ビザス
コンスタン ティヌス
二代目テオ ドシウス
ジュステ ィニアノス
二代目メヒメット
スルタンスレ イマン
アタチュ ルク

ファティッヒの薔薇庭:コンスタンティニエ

「コンスタンティニエはいつか必ず克服さ れるだろう。その町を克服する司令官はどんな に強い司令官か。。。その町を克服する軍はど んなに強い軍か。。。」 モハメッド様の言葉ではイスタンブール の克服について次のようにいわれまた:この町 を克服する兵士たちは「ライラヘイルアッラー」 (アッラー以外に神は存在しない)と「アッラー フエクベル」(アッラーは全知全能だ)と唱えて 戦う。この言葉の影響を受けたアラブ人は7回 もイスタンブールを克服せんがため出撃してい ました。 アラブ人のように、オットマン帝国も何回 も町を克服するために戦っていました。このこ とについてファティッヒの父親の二代目ムラッ トとハジュバイラムヴェリの間に次のような会 話がありました。イスタンブールの克服より数 十年前にファティッヒの父親の二代目ムラット が町包囲の準備をしていたとき当時のもっとも 大切な先生の一人であるハジュバイラムヴェリ は彼に「スルタン様、アッラーが知っていること をあなたから隠すわけにはいかない

ファティッヒをモチーフにした模様の最 も印象的な特徴はボーダー内で二つの違う 模様が同じ部分に使われたことです。(イメ ージ7)その理由は、15世紀がイスタンブー ルにビザンチウム芸術もトルコ芸術もともに あった時代だということです。左に見える部 分のジェオメトリックな模様はビザンチウム を(イメージ8)右に見える部分は(サズヨル/ 葦の道)オットマンを強調しています。(イメー ジ9)ボーダーにあるハタイのモチーフ(花の 縦姿の描写)とペンチのモチーフ(花の横姿 の描写)(イメージ10-11)はトルコ芸術 の一番よく見える要素のひとつです。葉のモ チーフもとてもよく使われているモチーフで す。花のモチーフに比べたら元の姿にもっと 近いものです。その三つの要素が一体化さ れサズヨル(葦の道)というディーテールが 作られています。

最後のテオドシア祭りでひとつの時代 は終わっていました。しかしおよそ40年後こ の古い建物は町の新しい住人に仕えるため 建て直され、克服の日を祝うかのように「薔 薇のモスク」という新たな名前で呼ばれてい ました。

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デザイン
セリム・サグラム